研修・講演

研修・講演

パブリックスピーキング、スピーチライティング、メディアトレーニング、演説、演劇ワークショップ、コミュニケーションをテーマにした、講演や研修を行っております。企業の他、NPO法人や大学での依頼も多くあります。それぞれのご要望に合わせて、時間や内容を調整させていただきます。

研修・講演の例

カリキュラム

こんな方にオススメ

  • 話すことと稼ぐことが繋がらないと感じている経営者や営業。
  • 話すことで組織や取引先に影響力が発揮できていないと感じるリーダー。
  • 声が通らなくてリーダーシップがうまくいかないと感じているリーダー。
  • 聞き手のウケが今一つでだと感じている講演家。
タイトル 人を動かす!パブリックスピーキング入門
時間 講演(1〜2時間)、ワークショップ・研修(3〜6時間)
概要 パブリックスピーキング(スピーチやプレゼン)は、リーダーに求められる人を動かすためのコミュニケーション術です。人を動かすために、多くの場合「分かりやすく伝える」「思いを伝える」という戦略をとります。しかし、子供に「あなたが勉強する理由は次の 3つです!」と分かりやすく説明したからといって、一生懸命勉強するようにはなりませんし、あなたのために「勉強しなさいって言っているの!」と強い思いを伝えても、やはり勉強するようにはなりません。人が動くのは、「説明」と「思い」だけ では不十分なのです。では、どうすれば人が動くのか?そのヒントは、憧れと魅力です。パブリックスピーキングを使って、憧れや魅力をどう演出することができるか、本講演/ワークショップでは、演劇的方法論を使って、「説明」と「思い」だけでは不十分な、人を動かすための魅力を演出する方法について議論します。
目次 1. 良いパブリックスピーキングは話さない!?
 ・説明すればするほどダメになるリポートトーク
 ・説明しなくても伝わるラポートトーク
 ・魅力とは何か?
2. パブリックスピーキングの演劇学的な三要素
 ・本番までに必要な3つの準備とは?
3. 戦う前に勝つ「演出」、オバマの秘密を大暴露
 ・パブリックスピーキングの演出とは?
 ・企業イメージとターゲットの重要性
 ・音響、照明、美術、衣装、大道具、小道具を使いこなす
4. 絶対にウケる「シナリオ」を作る。
 ・結論を最初に言うべきか?
 ・不協和理論が織りなすドラマの心理学
5. パブリックスピーキングの「演技」(ワークショップのみ)
 ・同じシナリオでも、大根役者か名優で結果は大違い
 ・「声」がアっと言う間に見違えるボイストレーニング
 ・コミュニケーションゲームで「情報」を伝える力を向上させる
 ・「情動」のストレッチ
 ・名優、田村正和の仕事
6. 実践パブリックスピーキング(ワークショップのみ)
 ・3分スピーチとフィードバック

講演の感想

・興味深いテーマばかりで、今日の講義はあっという間でした。講義を受けて、スピーチに対してこれまで抱いていたイメージが一変しました。臨場感を出すためにここまでやるのか?と思いました。でもそうしないと誰も自分の話にうなずいてくれませんよね。これからパブリックスピーキングを意識して少しでもレベルアップを図っていきたいと思います。中小企業診断士(男性)

・今までは、話す内容をまとめるだけで、なんとなく話ができてしまっていました「。その先のステージに行くための何かテクニック的なもの」を求めていたのかもしれません。しかし、蔭山先生のご指導のおかげで、もっと根本的なところに原因があることに気付かせていただきました。これからは、しっかりと練習を積み、試行錯誤を重ね、また呼吸の練習も繰り返して、「修行」に励みたいと 思っております。 人事コンサルティング会社社長(男性)

・本日は非常に面白く役に立つお話をしていただきまして、ありがとうございました。事前に勝負が決まっている、とのお話や本番での声の出し方といった実践的な話まで非常に参考になりました。実は本日、大学の企業分析の講義で分析対象の企業の方を招いて分析内容をプレゼンするという場があったので、さっそく実践してみました。自分自身が話をする時間が計15分くらいあっ たのですが、事前に4、5回練習をし、本番ではあまりスライドを見ずに話のリズムで体を動かしながら話すことを心がけました。きっと今日の話を聞いていなければもっとおとなしく話していたでしょうから、それと比べて随分よくできたのではないかと思います。 大手メーカー勤務(男性)

・今日の蔭山さんのお話はとても面白いものでした。話している間も座っている時の姿勢もきれいでジェスチャーも適度なもので人に不快感を与える要素が見当たりませんでした。声量・視線の合わせ方も程よく自然でとても参考になりました。今までの自分のスピーチは、いつもまとまりがなく人にどう受け取られているかもあまり考えていなかったので、今回学んだことを生かしていき たいと思っています。普段人と話す時も意識すると、他人が受ける自分のイメージも変わってくるかもしれませんね。ありがとうございました。 システムエンジニア(女性)