パブリックスピーキング入門セミナー

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日時:8月22日(土)13:00-14:30
   9月5日(土)13:00-14:30
定員:3名先着順
残席:2名
講師:スピーチライター蔭山洋介
※zoomで開催します。
※参加には、コムニスクラブへのご登録が必要です。


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ほとんどの人は、スピーチやプレゼンテーションに苦手意識を持っています。

「スピーチに自信があれば、スピーチから逃げ回らなくていいのになあ。」
「プレゼンの説得力がもっとあれば、営業がもっとスムーズにいくのに。」

そんな切実な思いを持って、自分のスピーチをなんとかしたいと思っている方は大勢います。

そこで、多くの人はスピーチやプレゼンテーションの教科書を片手に自分なりに練習して本番に臨むのですが、 なぜか練習ではうまくいくと思ったスピーチも、本番では緊張してしまって頭が真っ白になってしまったり、言いたかったことが言えなかったりして、うまくいきません。

あんなに練習したのに、なぜ上手くいかないのでしょうか?

実は、練習の仕方を間違えると、たとえ何度も繰り返し練習したとしても、 なかなか良いスピーチができるようにならないのです。

どうして、練習してもスピーチやプレゼンテーションが上手くいかないのでしょうか?

原稿の丸暗記が失敗のもと?

原稿の丸暗記が失敗のもと?

日本でスピーチといえば「本日はお日柄も良く」から始まる話し方が定着していますが、実はこの話し方に大きな問題があります。

この話し方の何が問題かというと、 書き言葉で書かれた原稿なので、話しにくい上に覚えるのが大変で、 話し手にすごい負荷がかかるという点にあります。

あなたが原稿を一生懸命書いたとします。それなりに自信のある内容に仕上がりました。 ここまでもすごく大変なんですが、ここからが地獄の始まりです。
何度も何度も練習して、原稿を覚えなければなりません。
1日や2日ではまったく原稿は頭に入らないことでしょう。何日も何日も練習します。
そして、なんとか原稿を覚えることができます。

よし、これで大丈夫だ! そう思ってスピーチの本番を迎えます。
しかし、いざ壇上に上がると、緊張で足が震えたり、胸が苦しくなったりします。 「えー、あー」を連発してしまい、思うように話せません。
険しい顔であなたを見ている人がいます。緊張感は更に高まり、頭が真っ白になって、ほうほうの体で壇を降りることになります。

こんな恐怖の体験をしている人は、決して少なくありません。
書き言葉で書かれた原稿というのは、目で読むのにはいいのですが、声に出して読みやすいかと言われれば、まったく違います。
もっとスピーチを簡単に乗り越えて、しかもジョブズのようなカッコいいスピーチをする方法はないのでしょうか?

実は、それがパブリックスピーキングです。

パブリックスピーキングという話し方

パブリックスピーキングという話し方

パブリックスピーキングとは、普段の話し言葉のまま人前に立って話す話し方のことです。

一つ例を拙著『パブリックスピーキング』(NTT 出版)より抜粋して紹介したいと思います。
阿部寛の新人俳優の時代に、故つかこうへいの『熱海殺人事件 モンテカルロイリュージョン』をシアターXで主演した当時(1998年)を振り返っての、笑福亭鶴瓶さんのスピーチです。



僕もね、つかこうへいのファンで、『飛龍伝』も見てるし、それから、今さっきは言わなかったけど、実際シアターXで僕は観てるんですよ。たまたま行ったんですよ。
たまたま行った時に、阿部さんが出てたんですよ。自分で切符買うてですよ。

で、終わってみて、なんや阿部寛と。「してー!してー!ケチ!」とか言うてるんですよ。 すごいなと、テレビでない阿部寛をそこで感じたんですね。

ああ、この人すごいなと。 この人なにか殻を破るためにここにおるんだっていうのを。で、これ17・8年経って、ここで初めて言えてるんですよ。

(間)たぶん、つかさんとのスタートから、今の阿部寛が居るんじゃないかと思います。


これがパブリックスピーキングの話し方です。
普段友達と話しているように、その場で言葉をつむぎながら話しています。
これを日本のよくあるスピーチ原稿に起こすと、次のようになります。



私はつかこうへいのファンで、『飛龍伝』という演劇も観たことがあります。

先ほどは申し上げなかったのですが、シアターXで私は阿部寛主演の舞台『熱海殺人事件』を実際に観ています。偶然にも阿部さんが出演しておられました。

もちろん自分で切符を購入して観劇に行きました。公演を最後まで観て、阿部寛のことを「すごい」と感じました。


これは、事実をまっすぐ語った文章で、無駄はありませんが、ニュースキャスターのように感情の起伏がなく、平板な印象を受けます。

この例からわかるように、事実を淡々と述べるより、鶴瓶さんのように、その場で友達に話すように自然に話した方が、より面白く共感を持って聞いてもらえます。

このパブリックスピーキングを身につけることが、聴き手を感動させるスピーチ上達への一番の近道です。

1.人を感動させられるようになること 1.人を感動させられるようになること

1つ目は、人を感動させられるようになることです。
パブリックスピーキングを学ぶメリットは、一昔前であれば、スピーチやプレゼンテーションでは、 とりあえず無難に終わることが目的でした。

変に目立った話をする必要はなく、必要最低限こなすことができればそれでよかったのです。その意味で、紋切り型でつまらない 「本日は・・・」という話し方にも意味があって、面白くはないけど無難なので、それでよかったというわけです。

ところが近年、スピーチやプレゼンテーションでは、無難に終わるスピーチではダメだ。感動的であるべきだという考え方が広まってきました。それは、2010年以降の大きな流れで、本当に新しい潮流です。

この原因を作ったのは、スティーブ・ジョブズとバラク・オバマ、そしてTEDなどの良質なプレゼンテーションを紹介するテレビ番組の影響がとても大きいと思います。

そのため現在では、スピーチやプレゼンテーションは感動的でなければならないと考えられるようになってきたのです。

しかし、スピーチで感動させたくても、その方法を体系的に学んだことがある人は、日本にはほとんどいないはずです。

ですから、今スピーチを感動的に行えるようになることは、大きな差別化に繋がりますし、社会的な評価にも直結します。

2.原稿を覚える時間が短くなること 2.原稿を覚える時間が短くなること

2つ目は、原稿を覚える時間が短くなって、あの憂鬱な暗記の時間から開放されるということです。

多くの話し手は、スピーチが決まると憂鬱な日々を過ごすことになります。 楽しいはずの食事も、充実しているはずの仕事も、どこか上の空で、常にスピーチの重圧を感じながら生活することになります。

そして、スピーチを書いた後も、いつまでも覚えることの出来ない原稿が気になって、仕事に身が入らないものです。

ところが、パブリックスピーキングを習得することで、このような辛い憂鬱な時間がぐっと短くなります。

パブリックスピーキングは、原稿を丸暗記するのではなく、アウトラインに沿ってその場で考えながら話す話し方です。アウトラインを覚えてしまえば、後は思い出しながら話すだけでいいので、暗記の時間がすごく短くなります。

3.堂々と振る舞うことができるようになること 3.堂々と振る舞うことができるようになること

3つ目は、これが最も重要なことかもしれないのですが、社会的なリーダーとして、堂々と振る舞うことができるようになることです。

リーダーは、好むと好まざるとにかかわらず、人前でスピーチやプレゼンテーションをすることを余儀なくされます。スピーチに強い苦手意識があると、自分にスピーチが回ってこないように逃げ回り続けなければなりません。

ましてや立場があると、かっこ悪いスピーチをして、部下や関係者の前では恥を晒すわけにはいきません。

これだけでも人生は憂鬱なものになります。
ですから、パブリックスピーキングを習得することで、スピーチから逃げ回る惨めな人生から、スピーチを通して人を感動させ、賞賛される人生へと大きく転換できるのです。

パブリックスピーキングを身につけることは、その後の人生にとても大きな影響を与えることになります。

パブリックスピーキング入門セミナーとは

パブリックスピーキング入門セミナーとは

パブリックスピーキングとは、人の心を動かすための話し方です。
お笑い芸人で映画監督のビートたけしさんは、話し方の教科書から見れば、滑舌は悪いし、ほとんどしゃべらないしで、あまり高く評価されないでしょう。
しかし、ほとんどしゃべらないにもかかわらず、彼の発言には多くの人が注目してしまいます。
それは、表面的な滑舌の良い話し方ではなく、本質的に人の心を打つ話し方になっているからです。

人前に立つ人に求められる話し方は、聴く者の心を揺さぶって行動をリードできるどうかにあります。

上手に形だけ話せれば良い一般の話し方とは、シナリオの作り方から発声に至るまで、根本的に異なるのです。
ですから、リーダーが学ぶべき話し方は、ビートたけしさんのような個性を殺さない、 ある意味で力強い話し方でなければなりません。
それを追求してきた話し方がパブリックスピーキングなのです。

ですから、リーダーシップを発揮したいと考えている人が、パブリックスピーキングの考え方に出会うと、「もっと早く知っていれば」と口を揃えます。

ぜひ、あなたもリーダーの話し方、パブリックスピーキングを一緒に学んでみませんか?

スピーチライター 蔭山洋介

スピーチライター 蔭山洋介

1980年生まれ、兵庫県出身。 スピーチライター、ブランディングディレクター、演出家。

〈主なキャリア〉
・宣伝会議スピーチライティング講座 講師
・ForbesJAPANオフィシャルコラムニスト。(2018年7月- )
・一般財団法人 渡辺記念育成財団 選考委員
・WOWOWプライム連続ドラマ『本日は、お日柄もよく』監修(2017)
・日本テレビ土曜ドラマ『学校のカイダン』監修(2015)
・日刊工業新聞主催キャンパスベンチャーグランプリ全国大会最高賞受賞 (2004)


〈主な書籍〉
・ 『なぜ、あなたの話は響かないのか-信頼と価値の時代のコミュ力2.0』(2018)ディスカヴァー・トゥエンティワン
・『溝通力決定你的影響力』(なぜ、あなたの話は響かないのか中国語版)
・『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(2015)角川oneテーマ21
・『パブリックスピーキング 人を動かすコミュニケーション術』(2011)NTT出版
 東京堂書店売上ランキング 1 位を記録。


〈バックグラウンド〉
三嶋由紀夫の演出で知られる元文学座演出家、故荒川哲生に師事、演技演出論を学ぶ。
発声法については、俳優の発声指導で著名なボイスティーチャー磯貝靖洋に師事。

金沢工業大学大学院博士前期課程終了。音響物理学、音声学、心理学、脳科学を学んだのち、米国イリノイ大学にて演技論や演劇史、Speech and Hearing Science を学ぶ。

近年、首都大学東京教授 社会学者 宮台真司の私塾に参加。

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入門セミナーの内容

● スピーチライティングの基本的構造
● スピーチ・プレゼン準備のコツ
● 感動のつくり方
● 人を説得させる方法
● 発声・姿勢・呼吸法
● 足の使い方
● 話し方の個別トレーニング
● 個別フィードバック

こんな方にオススメ

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入門セミナーが対象にしているのは、以下のような方です。

● リーダーとしてステップアップしたい
● 話し方を磨きたい
● 人前で緊張してうまく話せない
● 感動的なスピーチをしたい
● これから人前で話す機会が増えそうだ
● スピーチ、プレゼンに悩む時間を減らしたい
● パブリックスピーキングのコツを体験してみたい

入門セミナーの特徴

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日時:8月22日(土)13:00-14:30
   9月5日(土)13:00-14:30
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