【HSP】ハリーポッターが見れない?メール返信で夜寝れない?超敏感で繊細なHSPの実態(当事者語る)

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こんにちは。コムニスの湊です。

HSP(Highly Sensitive Person、人一倍敏感な人のこと)の動画を公開しました。

私はHSP当事者であり、ここ1,2年でほとんど克服したので、その内容について語っています。

今回は、HSPの症状について。 私の怖いものや人に対して気にしすぎる性格を語りました!

0:002:52 前段、HSPとは?

2:536:33 1つ目「めっちゃ怖がり」

6:347:34 2つ目「グロいが口癖」

7:3510:51 3つ目「超気にしい」

10:5213:58 4つ目「感度がめっちゃ高い」

私はここ数年前までHSPって言葉を知らなくて、本当に苦労してました。

夜な夜な、 「気にしすぎ」 「被害妄想」「こわがり」・・・なんかを永遠調べていました。

でも出てくるのは、「瞑想しましょう」「リラックスしましょう」「寝れないなら、寝る前1時間前までにはスマホを切りましょう!」などなど、小手先の何かか、マインド的何かばかり。

自分自身もよくわからないから、調べようがなかったし、治したくても治しようがなかったです。

私の周りにHSPっぽい人はいなかったし。

▶HSPサイトを運営しています。
こちらのサイトでHSPについて更新していきますので、ぜひ御覧ください。
https://www.communis.jp/hsp_site/

〈私のHSPについて〉

田村淳さん、松本人志さんがテレビでそうだと話していますが、彼らはASD的な要素を強くもつタイプのHSPだと思います。

小さな情報から深く読み取れる才能がある一方、こだわりが強く旅行などの新しい環境では、コンセントの位置などいろんなものが気になってしまうタイプです。感受性豊かなリーダーという印象です。

一方、私の場合は、普通の人よりも感覚が過敏で、少しの情報にも圧倒される性質を持っています。

ハリーポッターは怖すぎて、1分以上観れませんでした。相手の感情が気になり、振り回されてしまいます。感覚は過敏なのに、食事の味がわからないという症状もありました。一言で言えば、自分のないフォロワーだと思います。

日常生活を送ることが困難なほど、情報に圧倒されていましたが、自分を強く持てるように少しずつトレーニングすることで、今では感覚過敏を乗り越えて、鬼滅の刃を楽しめるほどになりました。

HSP関連の書籍では、この2つのタイプが区別されることなく、いっしょに書かれていますが、アプローチが全く違うと思います。

前者はそもそも克服の必要がありませんが、私のようなタイプは克服しなければ生活がままなりません。私がどのように克服したのか、このブログでまとめていきたいと思っています。

HSP気弱さん当事者の克服ブログ+蛙化も!
HSPで気弱な私が、どうやって治していったのかをまとめています。

動画はこちらから↓(※動画よりブログの方が丁寧に書いているのでぜひそちらを読んでいただける方がありがたいです!)

【HSP】ハリーポッターが見れない?メール返信で夜寝れない?超敏感で繊細なHSPの実態(当事者が語る)

「気弱な人の失敗しない話し方」書籍出版のお知らせ

スピーチライターの蔭山洋介です。

新刊がWAVE出版さんより3月5日全国書店で一斉発売されます!

タイトルは、『気弱な人の失敗しない話し方』(WAVE出版)

少し裏話になるんですが、この本は、元々あがり症の人のために書き始めたんです。

私は、年中あがり症に悩むみなさんのサポートをしています。

スピーチやプレゼンから逃げられない立場の人にとって、あがり症はものすごく深刻な悩みです。あがり症だからという理由で、自分の進路を変えたり、夢を諦めざるを得ない人もいるくらいです。ですから、そんなみなさんの痛みをなんとかしたいと思って、本を書き始めました。

ところが、書き上げてみると、なんだか読者のみんなの想いに寄り添いきれていないんじゃないか、そんな風に思ったんです。

あがり症を治すことはそんなに難しくないし、セミナーに来ていただければ治し方はお伝えできるんです。

しかし、私たちが気弱さんと呼んでいる人たちあがり症で悩みながら、さらに・自信を持って話すことが苦手・相手を優先してしまっていつも損をしている・空気を読みすぎてしまうこういう特徴を持った人たちがいます。

この気弱さんたちは、あがり症の人以上に、コミュニケーションに悩んでいて、しかも世の中に全く情報がありません。

そこで、一回書き上げたあがり症の内容は諦めて、全部書き直して出来上がったのが、この本になります。

『気弱な人の失敗しない話し方』は、あがり症や、その根本の原因について解説しています。

また、近年話題のHSP(繊細すぎる人)、特定の人と関係を続けられない愛着障害、さらには自己啓発の源流とされるアドラー心理学などを縦横に編み込んで、一般読者でも読みやすい形にまとめることができました。

ぜひ、書店でお手にとっていただければと思います。最後に、出版記念イベントの緊急開催を検討しています。イベント詳細はこちらから。

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