「断れない」「意見が言えない」気弱さんでもうまく伝わる話し方【メディア掲載】

メディア掲載

こんにちは。スピーチライターの蔭山洋介です。

3月5日に、新書、『「気弱な人」の失敗しない話し方』を発売し、先日23日に書くメディアに掲載されたので、シェアします。

本の中で述べたポイントの下記3つを主に取り上げていただきました。

・言いづらいときは「数字」で断る

早めに帰りたいときは事前に「明日早いから21時には帰りたい」と何時までに帰りたいかを伝えておくこと。これだけで相手にはっきり伝わるので、かんたんに断ることができます。

他にも、相手にお願いしたいことや自分の意見を言うときに、曖昧な表現ではなく、「数字」に意識して物事を伝えると、コミュニケーションのハードルがぐっと下がります。

・原稿は「間違えていい」と考える

原稿にも話し方にも正解はありません。

たとえ完璧に原稿どおり読み上げたとしても、必ず相手に伝わるわけではないのです。

原稿を間違えたかどうかの結果ではなく、そこまで努力しようとした思いを大切にすれば、プレッシャーからも解放されます。

・自信はあるフリだけでいい

どんな企画も、サービスも、絶対に「これが正しい」という正解はありません。

正解がないのですから、自信は持てなくて当然なのです。

だからこそ、自信が持てないときは自信があるフリをするだけで大丈夫です。

自信があるように見せる話し方としておすすめなのが、「モノマネ」。

YouTubeなどで自分が良い話し方だなと思ったものを真似する方法です。

その人の声とリズム、間、身振り手振りをそのまま真似する練習をしてみてください。

最初は全く寄せられなくても、続けていると自然と似てきます。

そうすると自然に自信があるように話せるようになるのです。

詳しくは、こちらを御覧ください。

誰かに話したくなる本の話 新刊JP「断れない」「意見が言えない」気弱さんでもうまく伝わる話し方 2021年3月23日 19時配信

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