その場の空気に負けやすい。「気弱さん」が強くなれる話し方【メディア掲載】

メディア掲載

『「気弱な人」の失敗しない話し方』(WAVE出版)を、MYLOHASさんが紹介してくださいました!

とても素晴らしい記事だったので、シェアします。ぜひ記事を御覧ください(*^^*)

意思を伝えたいときは「数字」を使う

言いたいことが言えず、断りたいことも断れない気弱さんが、人に意見を伝える方法は、「数字を使う」ことです。

「気弱さん」がコミュニケーションにおいてとくに苦手なのは、「提案を断ること」と「提案すること」。

本書には、それらを解決するための具体的な方法や考え方が詳しく紹介されています。

「相手の感情を理解しづらい人、気がつきにくい人(空気を読まない人)」は、「気弱さん」にとって対応が難しいタイプのひとつです。

「気弱さん」は「建前はイエス、本音はノー」というコミュニケーションを取りがちですが、こうした人たちにはすべてイエスと伝わってしまうからです。

そこで著者が提案するのが、会話に「数字」を使うこと
こうすると「気弱さん」特有の心理的負担が大幅に軽減するのだとか。

基本的に、頼みたいことがあるときは、常に数字を使うようにしましょう。「22時には帰りたい」「午前11時までには書類がほしい」「400字の原稿がほしい」など、すべて数字を使って、コミュニケーションをしてみてください。(『「気弱な人」の失敗しない話し方』56ページより引用)

ポイントは、できるだけ早いタイミングで「数字」を伝えることです。

例えば仕事帰りに食事をすることになったけれど、早めに帰りたい……という場合。

その場の「空気」ができあがる前、可能なら座ってすぐくらいのタイミングで、「22時には出るね」といった意思を伝えておきます。相手の話が盛り上がるほど、「気弱さん」は本音を言えなくなるからです。

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