フォーマルシーンで着用したいネクタイの色・選び方とは?

スピーチ

プレゼンやビジネスの場など、”ここぞ”というときに着用する「勝負ネクタイ」を持っていますか?普段の仕事で着用しているそのネクタイも、もしかしたらフォーマルな場では違和感を感じさせてしまうかもしれません。今回はそんな勝負時につけたいネクタイを「色」に焦点を当ててまとめてみました。実際に選ぶときの方法やポイントもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

フォーマルな場にしていきたいネクタイとは?

皆さんは、プレゼンやビジネスの場でするネクタイはどんなものを選んでいますか?

たかがネクタイ、されどネクタイです。ビジネスやパーティーなど、そのシーンによって最適なネクタイがあり、その1本で与える印象まで変わってしまいます。

フォーマルな場におすすめの柄は、ずばり「無地」と「ストライプ」です。しっかり感と強いリーダー像を与えてくれるので、“ここぞ”という時にピッタリです。

他の柄は奇抜な印象を与えてしまうこともあるので、避けるのが無難かもしれません。

勝負時に選びたい色は「赤」と「青」

では、本題の「色」をみていきましょう。 フォーマルでは、シャツは白と決まっているので、合わせるなら赤か青系がよく映えます。

赤は情熱的な印象を与える色。リーダーシップを発揮したい時や積極性をアピールしたい時におすすめです。

青は聡明さをイメージさせるので、誠実さや落ち着いた印象を与えたい時に選びたい色です。いわゆる“しっかり感”を与えることができ、説得力を出したい“ここぞ”というときにぴったりです。

その他の色はどうなの?

他の色は基本的にはカジュアルによってしまうので、避けるのが無難ですが、理由があれば使うこともできます。

例えば、2009年に鳩山由紀夫さんが首相に就任したときのネクタイは金色でした。奥様が「金メダル」をイメージして選んでいたというのは有名な話ですね。鳩山さんはその後も、大一番のときは金のネクタイを使用しており、イメージが定着していました。

このような場合は色を使っても問題ありませんが、ちょっと知らない人から見たら、びっくりされるかもしれません。

「似合う」ネクタイは必ず見つかる!

赤や青がおすすめと言いましたが、「どちらも似合わないんだよなぁ」という方もいらっしゃることでしょう。しかし、そんなことはほとんどありません。

同じように見える赤色でも、青みがかった赤や黄みがかった赤など、ちょっとした色の違いや光沢があるのかないのかでも似合ったり似合わなかったりするものです。

ですから、慣れないうちはとにかく沢山合わせてみることが大切です。合うネクタイを首元に当てると、パッと顔色が明るくなって、すごく印象がよくなります。「似合う!」と思える色が見つかるまで、50本でも100本でも当ててみることから始めてみてください。

とはいっても、ネクタイは全部同じに見えて、そんなに興味も持てないと思ってしまうかもしれません。そんなときは、女性に選んでもらうことをおすすめします。女性のほうがファッションへの関心が高く、色彩感覚も養われていることが多いからです。

女性から「今日のネクタイいいですね」と、声をかけられるとき、そのネクタイを選んでいるのは彼女や奥さんかもしれません。

まとめ

“ここぞ”という勝負時につけたいネクタイの色と選び方についてご紹介しました。フォーマルな場面での勝負ネクタイは、赤か青を選んでください。

困ったら、パートナーを探して選んでもらいましょう。

え?パートナーがいない?

・・・がんばりましょう!! たかがネクタイ、されどネクタイ。勝負の日に好印象と自信を与えてくれる1本を探してみてください。

コメント

  1. めっちゃ読みやすい文章で一気に読めました。

    • ありがとうございます!ネクタイ選びの参考になれば嬉しいです。

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