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■ コーチングで、プレゼンテーションの達人になりませんか?
1対1のパブリック・スピーキング(プレゼンテーション)コーチングはこちら。
■コムニスは 産業界財界を代表する方々が審査員を務めた、日刊工業新聞社主催のキャンパスベンチャーグランプリの受賞を機に、応募内容の事業化のため2006年4月に創業した教育系ベンチャー企業です。(受賞の詳細)

コムニスの企業理念は、パブリックスペースにおける「美しい身体・声・ことば」を育むことです。
コムニスの提供する研修やコーチングは、法人を対象とし、オペラや演劇などの舞台芸術で培われたノウハウを通して、コミュニケーション力の強化を図るものです。
その特徴は、従来の理屈中心の講義ではなく、体験と身体訓練に力点を置いている点にあります。また、普段演技や歌唱の指導を行っているプロのトレーナーが講師を務めている点も特徴です。
具体的な内容は、プレゼンテーションやスピーチなど人前で話す技術を訓練するパブリックスピーキング研修。
自分の身体・声・ことばを見つめ直し、そのグレードを高めるためのパブリックボイス&フィジカル研修。
他者との円滑なコミュニケーションを情動表現と言語表現から見つめなおすパブリックコミュニケーション研修。
1対1でパブリックスピーキングの指導を行うパブリックスピーキング・コーチングなどがあります。(詳しくは、研修内容へ)
これらの研修を通して、ビジネスなどパブリックシーンで通用する「美しい身体・声・ことば」を訓練し、コミュニケーション力の強化にあたります。
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コムニスの研修では、「美しい」を何より大切にしています。
美しい身体、美しい声、美しいことばを身につけて頂くことが最も大切な目的です。
コムニスが「美しい」を大切にするのは、三つの理由からです。
一つ目は、美しいことが勝つプレゼン、勝つ営業に繋がるからです。なぜなら、美にはまず機能美があるからです。目的を達成するために洗練された合理的な動きは美しいものです。イチローのスイングはヒットを量産するために美しく洗練されています。
私、蔭山のプレゼンがキャンパスベンチャーグランプリにて勝ったのも、同様の理由からです。合理的にメッセージを伝えるために情報を整理し、明瞭で伝わる声とことば、情動表現を心がけたからこそ勝てたのです。美を大切にすることで、勝つプレゼン、勝つ営業に繋がるということです。
二つ目は、美しさが会社のレベルを図る重要な要素だからです。ある経営コンサルタントの方は「電話対応の声でその会社のレベルがわかる」とおっしゃっておられました。私もまったく同感です。
営業の美しい声、ことばは勝つプレゼンに繋がります。一方、電話対応の声が美しいことは直接の利益に結びつきません。ですが、そういう会社の利益と直接結びつかないところを教育をしているかどうか、美意識のある仕事をしているかどうかで、その会社の価値が判断されるというわけです。工場労働者から経営トップまでが、美意識のあるコミュニケーションを行っている会社は大変レベルの高い企業だと判断されるはずです。
三つ目は、美しいことはそれだけで心地良いからです。美しさは他を思いやる心構えから生まれます。皆が美しい声で、心地よく、楽しコミュニケーションを心がけられていれば、自ら積極的にコミュニケーションを取りたくなり、自然とコミュニケーション不足は解消されます。そうすれば、社内、社外問わず、仕事がはかどるはずです。
コムニスでは、以上の理由から「美しい」を大切にしています。
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コムニスでは、歌手や俳優などのプロの舞台人を講師に起用しております。その理由は、舞台人は「身体・声・ことば」に対する美意識が大変に高く、受講者の手本となれるからです。
コミュニケーションやパブリックスピーキングは、音楽のレッスンに似ています。まず上手な講師が手本を示し、その後を追うことで技術が磨かれていきます。コミュニケーションでも同様に、うまい人に習うことが上達の近道です。
演劇とは、感情と情報をいかに効率よく観客に伝えるかを追求してきたコミュニケーションの芸術です。ですから、その技術を体得しているプロの舞台人は、コミュニケーション研修の講師に最適なのです。
また、美意識を向上させるには、実際に見て聞いて触ってマネをするしかありません。ただ単に大きな声を出す訓練は発声の本にも書いてあります。しかし、美しい発声は、本を読んでもマネができないのです。
ですから、コムニスの講師はプロの舞台人が務めています。(講師紹介へ)
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コムニスの研修は、出来る限り客観的なメソッドであるために、音響工学、音声生理学、精神生理学など、科学的根拠に根ざしたトレーニングを考案しています。
例えば、発声練習では、大きな声を発声することを目指すのではなく、響く声を意識したメニューを組んでいます。そのために、特に首周りの筋肉を訓練するようにしています。
その理由は、シンギングフォルマントと呼ばれる響きを利用するためです。声の響きは、喉頭を押し下げることで3000Hz付近の響きが豊かになります。この3000Hzの響きがシンギングフォルマントです。シンギングフォルマントは、人間の聴覚に心地よく響きます。ですから、この響きを引き出す発声法を指導するために、首周りの筋肉をトレーニングするわけです。
また、首周りの筋肉を鍛えると、情動表現が豊かになります。豊かな情動表現は、コミュニケーション力の強化、説得力のあることばを紡ぐために欠かせません。特に情動の強さが重要な要素であると生理学的根拠から我々は考えております。
スポーツ科学が全盛の昨今、コミュニケーションも科学的にサポートする時代に入っています。
受講者の声
ご興味を持たれました研修ご担当者さま、お気軽にお問い合わせ下さい。
また、研修ご担当者さま以外の皆様も、プレゼンテーション、コミュニケーション、発声なんでも結構ですので、質問がありましたらメールにてご相談下さい。ご了承頂いた上で、ブログ等にて回答して行きたいと思っております。
プレゼンテーションコンサルタント

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