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はじめまして、スピーチライターサロンのモデレーターの蔭山洋介です。
これまでに接点のあるみなさん、こんにちは。
世界は、新型コロナウイルスの影響でとんでもないことになってしまいました。
第二波が騒がれていたり、どうやら私たちは感染症と共に今後がんばっていくしかなさそうです。

そうだとしたら、私たちがやるべきことは、一つです。
もう1回ゼロからやりましょう!!

今までのやり方や考え方は、一旦脇に置いておいて、ゼロからもう1回やっちゃうのです。

スピーチ・プレゼンの方法は、もちろん考え直さないといけません。
ビジネスだって、今までじゃダメです。
コミュニケーションも根本から変わってしまいました。

だから、ゼロからやりましょう。

え、でも、それって大変じゃないかって?

多分一人だと大変です。
社会は、本当に殺伐としています。難しい本でよく言及されるのは、「あなたを取り巻く社会の余力がなくなって、あなたは孤独になったから大変になった」と書いてあります。

流石に難しい本です。言っていることがわかるような、わからないような感じですが、要するに

「仲間は大切だ」

と言いたいだけだと思います。

あなたがチャレンジしたいと思った時に相談できる仲間
何気なくムカついたことがあったら、打ち明けられる仲間
楽しいことを共有できる仲間

そういう仲間が大切だって言いたいんだと思います。

確かに、一人で始めるのはすごく心細いですし、誰も何も教えてくれません。でも、もし、先に走っている先輩や一緒にチャレンジしている仲間がいれば、状況は全然違います。

今、じっとしているなんて、もったいないです。
だって変わっちゃったんだから。

アフターコロナ、よくわからない不気味な社会が到来しています。これをぶっ飛ばして、楽しく生きる方法を一緒に考えて、実践していきましょう。

仲間を大募集するために、今から夏まで超特価でSWSをお試しできるようにしました。

以下のコンテンツを読んで面白そうだったら、一緒に活動しましょう。お申込みお待ちしております!


スピーチライターサロンとは

スピーチライターサロン(SWS)とは、言葉を磨く仲間が集まるコミュニティ型オンラインサロンです。
スピーチ・プレゼンを上達させたい、セールスに必要なコミュニケーションや、セールスコピーライティングの技術を学びたい、作家になりたい、スピーチライティングやPRを学びたいなど、多様な目的で集まり、メンバーはそれぞれのペースで活動しています。
経営者、起業家、学校教員、公務員、ミュージシャン、学生まで、幅広い層が一緒に活動しているのも特徴です。

夢を追いかける前に読んでほしい

新しいメンバーがSWSに参加してまず驚くのは、その活気です。
「これまでサロンに複数所属してきたけど、コンテンツのボリュームと活気が圧倒的!びっくりしました。」と驚かれる方もしばしばです。

なぜSWSは、他のサロンと違ってそんなに盛り上がっているのか、その秘密をお話しさせてください。

夢を追いかけるとどうなるか

みなさんの中には、小説家になりたいになりたい、漫画家になりたい、ミュージシャンになりたい、といった夢を持っている方や、何かしらの夢を持ったことがある方も多いと思います。

もしくは、やりたいことが見つからなくて困っている人もいるのではないでしょうか。やりたいことが見つからない方は、拙著『なぜ、あなたの話は響かないのか』で、その理由を社会構造の側面から詳しく話していますので、もしご興味があればご覧ください。

ここでは、仮にやりたいことが見つかって、その夢に向かって進むと何が起こるのか、一人の青年が心折れて立ち直るまでのストーリーをご紹介させてください。

一人の青年が心折れて立ち直るまでのストーリー

舞台演出家を夢見た学生時代

ぼくは高校の頃から、舞台の演出家になりたい、そう思っていました。

小学生の頃、夢の遊民社の野田秀樹さんや、第三舞台の鴻上尚史さんが、演劇界を盛り上げていました。幼心に、意味がわからないけど、なんかすごく熱くなるものを感じて、野田さんの台詞「空が、空が落ちてくる!」というモノマネをしていたくらいです。

高校、大学と演劇漬けでした。毎日、演劇のことだけを考えて生きていました。シェイクスピアはもちろん、メジャーな演劇の戯曲はほとんど読みました。

合間に勉強も頑張りました。 当時は心理学と脳科学の本を読み漁りました。

演劇をやっていると、

「生きるとは何か?」「人間とは何か?」
というテーマと当たり前のように向き合うので、このことを理解するには、当時ブームだった心理学や脳科学が役に立つんじゃないか?そう思ったからです。
この当時、大学で論文をたくさん読むようになって、理系の文章に抵抗がなくなりました。これが、今スピーチライターという情報分析の仕事をするようになって、すごく役に立っています。

ぼくは学生の頃、金沢にいたのですが、ぼくが演出した舞台の動員は立ち見が出て1000人以上入る大盛況でした。

観客を入れすぎて、入れちゃいけないところにもお客さんを入れて、施設の人にすごく怒られたこともあります。金沢で、無名のチームの演劇が、それだけの動員を達成したというのは、本当に奇跡みたいなことだったと思います。


舞台演出家を夢見た学生時代

僕は、このままプロになりたいなあと漠然と思っていましたが、ここに高くて硬い壁が立ちはだかるんです。

それが、お金です。

5000円のチケットを1000人に販売すると、売上は500万円です。500万だと、人を一人雇って諸経費を支払ったら手元にはほとんど残りません。プロになるには、一桁増やして、1万人に売らないといけない。1万人だと5000万ですから、劇団を維持して経費を払っても、ギリギリやっていけるはずです。

しかし、当時のぼくは学生です。
どうやって1万人に5000円のチケットを買ってもらえるようになるのか、皆目検討がつかなかったんです。

そこで、演劇で食うことを一旦脇に置いておいて、大学生を対象にしたベンチャーコンペに応募することにしたんです。

内容は「演劇のスキルを使ってコミュニケーション力を上げましょう!」というものでした。
今から見れば、内容はそんなに斬新ではないかもしれませんが、なぜ演劇のスキルがそんなに役に立つのかを、理系っぽく論じたら、財界の偉い審査員たちから大受けで、 全国でグランプリを取ることができたんです。


全国でグランプリを取ることができたんです。

おお、これでお金の問題が解決したぞと。
だって、財界の偉い人たちが賞を出してくれたんだから、企業で売れるに違いない、頑張って起業しよう!
当時は、社会のことを何も知らなかったので、この程度のことで決断して、大学院を修了すると同時に東京に出て起業しました。

学生が何も知らず起業すると

でも、ここからが大変でした。

学生だったので、当然お金がない。無一文での起業です。お金がないとバイトしないといけません。でも、バイトの時間が勿体無いと思ったので、人に頭を下げてお金を借りました。300万円くらいです。

なんで借金したのかというと、ホリエモンの本に、「身近な人から借金できなければ、起業するな。そんなこともできなければ、他人に売れるわけがない」みたいなことが書いてあったからです。単純なので、なるほど!となって、お願いして借りたというそれだけです。

この300万で、なんとかしなければならないのですが、お金って仕事をするとすごい勢いで減るんです。家賃とか、移動とか、食費とか、付き合いとか諸々で、どんどんお金が減っていく。


学生が何も知らず起業すると

一方で、仕事はぜんぜん取れないんです。

BtoB営業なんてしたことないどころか、名刺交換の仕方も知らない無知な若者の、「賞を取ったんです!」とかいう、売り文句なんてまったくお客さんには響かないんです。

最初はこの程度で仕事が取れると思っていたんですが、こんなの売上に全然関係ないんですよ。だって、「最高金賞受賞」みたいなラベルの貼ってある商品って、一応目には止まりますが、買うための決定的に要素じゃないじゃないですか。そんなことにも気がついてなかったんです。

「あれ?おかしいな。このノウハウが売れないって、想像してなかったぞ?」そういう状況になって、何していいかわからなくなりました。

気ばかり焦りながら、一日中ネットで動画とか見てたこともありました。

半年ほど経った頃、いよいよ軍資金が尽きて、さらに借金をお願いするという状態になりました。

借金て、一回だとまあ別に対してしんどくないんです。でも、繰り返すと、相当内臓に来るんですよ。

前の借金返してないし、返す宛もないまま
「すみません、30万貸してしてくれませんか?」って、お願いにあがるんです。もう本当に辛い。

でも、バイトしないというのは決めていたので、頭下げて借金しながら、なんとか仕事を軌道に乗せようと必死に営業しました。でも、必死だからって、うまくいくわけじゃないんです。

努力はお客様には関係ない。ちゃんと必要なことができるかどうかが重要だからです。

あなたにできるわけがない

何がきっかけでうまくいくようになったかというと、実は、一人の実業家との再会が重要でした。学生ビジネスコンペの審査員をしてくださった方で、神戸に住んでいたんですが、会ってくれるというので、ないお金を出して神戸に飛びました。

すごい立派なご自宅で、絵画がごろごろ床に転がっている応接室でお話をすることができました。彼との話の中で、「蔭山さんのやりたいことは、コミュニケーショントレーニングと言うより、リーダーシップトレーニングだよね?」という話になって、そうだと言うと、「だったら、若いけど、そういうパッケージで販売したら良いんじゃないの?」という話になりました。

それまでは、年齢が若いというのもあって、新卒向けにコミュニケーショントレーニングを販売していたんです。でも、新卒はそんな高度なコミュニケーションが求められていない。だから、全然売れないんです。

そこで、リーダーのコミュニケーションに特化したサービスを考えることにしました。

リーダーのコミュニケーションに特化したサービス

じゃあ、これでうまくいったかというと、そんなに単純じゃないんです。

東京に戻って、新聞社に勤めていた方で、キャリアのつなぎでバイトで手伝ってくれていた僕より一回り以上上の女性に相談したら、

「あなたに、できるわけがない」と断言されました。

え、なんで?オレできるけど?と反発しましたが、言われたことは要するに「あなたみたいなお子ちゃまに、海千山千のリーダーをトレーニングするなんて、無理」ってことです。

ぼくも、今なら彼女の言っている意味がわかります。リーダーにアドバイスする仕事は、やっぱりアップルを引退したスティーブ・ジョブズばりの歴戦の企業戦士の方がハマるんです。大卒の小僧の仕事じゃない。

まあでも、偉い人ができるとアドバイスしてくれているわけで、ほんと世間知らずのバカだから、あんまり気にせずやってみたんです。

あとで、分かったことですが、
成功してる経営者は「君には無理だ」的なこと、必ず言われているんですよね。だから、これを言われた人はチャンスかもしれないです。

で、実際にやってみたら本当に売れないんです。なんだったら、ターゲットを絞っている分、今までより売れない。さすがにやばいなと思いました。

でも、売れないという経験をものすごい数経験していく中で、わかってくることがありました。

サービス自体にニーズがないことに気がついていなかったんです。

ニーズ考えない商品開発

ぼくは、発声や感情コントロール、演出論についての訓練を10年以上続けてきて、アメリカにまで留学して勉強しているんだから、ノウハウには相当自信がありました。

基本的には、これを売ろうとしたんですが、よく考えたら日常生活で、そんなに豊かすぎる感情表現はいらないんです。

00年代以降、日本でも一般の人に演劇ワークショップが人気で、それはそれで意味があると信じているんですが、現場で仕事をしている人は、実は感情表現でそんなに困ってないんです。正直、感情なんかなくても、仕事がうまく回るならその方が重要だったりします。

彼らが欲しいのは、豊かな感情表現の技術でも、よく通る声ではなく、上司と喧嘩しないで丸め込む技術だし、客先に喜んでもらえる営業のスキルです。

ニーズ考えない商品開発

だから、コミュニケーショントレーニングなんかしているより、今日の事務処理と、明日の営業内容を考えることに時間を使いたいんです。それなのに、コミュニケーショントレーニングを提案していたわけですから、うまくいくはずがないんです。

もちろん、コミュニケーショントレーニングは、結果的に営業成績を押し上げることになるだろうと思いますが、そんな回り道をしている余裕は、ほとんどの現場にはないんです。みんなギリギリのところで戦っている。明日すぐに使える豆知識みたいなものじゃないと簡単には売れないんです。

日本で最初にスピーチライターの事業化に成功

このことに気がついて、仕事のやり方を徹底的に整理しました。それでリーダーが必要なコミュニケーションは、なんなのかと。

例えば会社の社長に必要なコミュニケーションは、交渉術や説得術、人心掌握術なんかも必要なんですが、一番はスピーチじゃないかと思ったんです。単純に、ネットやテレビを見ていてスピーチが苦手な社長さんが多いなあと思ったのがその理由です。

そこで、実際にお会いした社長さんに聞いてみると、「本当に困っている」というんです。

そこで、スピーチのトレーニングだけじゃなくて、原稿執筆とスライド作成までパッケージにして売り出しました。

そしたら、すぐに受注につながったんです。それに加えて、2009年の大統領にオバマが就任したんですが、そのスピーチライターが若干27歳だったことも追い風になって、事業を軌道に乗せることができました。

一番重要だったのは、漠然としたコミュニケーショントレーニングを、 ニーズに応えるスピーチサービスに進化させたことが勝因でした。


コミュニケーショントレーニングを、 ニーズに応えるスピーチサービスに進化させた

スピーチライティングの仕事は、本当にやりがいがあります。「スピーチをしたら、お客さんが泣いてくれた」「聞いたことないような拍手をもらった」「売上がすごく伸びた」など、大成功したという報告と感謝の言葉を、たくさんもらいました。

口コミもあって、今では、超有名企業から直接オファーがありますし、社会的に重要な仕事にも携わることができるようになりました。

オンラインサロンが始まった理由

こうして、ぼくはなんとか嵐を乗り越えて順調に事業を続けているのですが、そうしているうちに、単なるスピーチのサポートではなく、もっと本格的に蔭山さんと一緒にコミュニケーションについて勉強したいと言ってくれる仲間ができるようになりました。

そこで、1年かけて一緒にスピーチなどのコミュニケーションについて深く学ぶ勉強会を開催するようになったんです。もちろん有料です。

費用はなんと、年間100万円、です。

それでも、一緒に学びたいと言ってくれるので、一生懸命やりました。いろんなメンバーがいましたが、上場企業の経営者、ベンチャー企業の経営者、コミュニケーター、コピーライター、コンサルタント、これから独立したい人、板前など、本当に様々な人が参加してくれました。

勉強会では、コミュニケーションと言葉を本格的トレーニングしたので、本当に独立できた人や、業績をV字回復させた人、社内でイケイケになった人など、多くの仲間が成功していきました。本当に嬉しいことです。


コミュニケーションについて深く学ぶ勉強会

でも、問題があるんです。
そうです。料金が高額なんです。

スピーチライターという仕事は、企業のコミュニケーションの根幹をサポートする重要な仕事で、一流のコンサルティングファームに比べればリーズナブルですが、それなりのフィーが発生します。

その時間を割いて、ノウハウを提供する以上、費用を抑えてサービスを提供することができなかったんです。

そのため、スタートアップや、まだやりたいことがはっきりしていない人、もっと軽い気持ちで勉強を始めたい人にとって、敷居が高かったのです。
でも、このコミュニケーションのノウハウは、そういうこれからの人にもぜひ知ってもらって、一緒に成長していきたい。そういうみんなにこそ、とても役立つ内容なんです。

そこで、なんとか料金を抑えながら、同じノウハウが提供できないか一生懸命考えて生まれたのが、このSWS(スピーチライターサロン)です。

これまでVIPしか受けることのできなかったプライベートコンサルティングや、高額の少人数のセミナーと同じ内容を、常時オンラインで学べ、分科会などの活動を通して自らスキルアップし、夢に近づくことができるサービスです。

始めた当初は、コンテンツが整理できなかったこともあって、楽しく学べないという人もいたと思うんですが、メンバーのサポートもあって、今は活気に満ちています。やめちゃった人は、再入会もご検討くださいね。

結論です。
SWSが、いますごく活気があるのは、いろいろ書きましたが、メンバーが優秀というそれだけですね!!
ほんの少しだけ、ぼくの起業経験とノウハウも役に立っていると思います。

実際に、SWSで学んできた人たちは、起業したり、会社の中で活躍できるようになったりして、大きく成長しています。

ぜひ仲間になって、一緒に挑戦していきませんか?

スピーチライターサロン
4つのコンテンツで挑戦をサポート

スピーチライターサロンは、自分のペースで活動することができます。また、メンバー同士で高め合えるよう設計されています。コンテンツは、大きく分けて4つあります。

チャットストリーム

SWSメンバーだけが参加できるストリームメディア、通称「チャットストリーム」。簡単に言うと、ただのチャットです。
日々の活動報告、イベント告知、悩み事やニュースの解説など、気軽に投稿してメンバー同士で盛り上がっています。




コムキャスRadio

言葉をアップグレードする情報を 5分〜10分程度にまとめて、週2日程度配信します。



お試しラジオ

すでに、150話以上のコンテンツ(R2.6.20現在)があり、ボリューム満点です。その主な内容は、

コミュニケーションなどビジネスに役立つ内容
映画や小説など表現に関する内容
社会構造など言葉の源泉にまつわる内容
時事問題の解釈について、などです。

メンバーの中には、加入直後に全てのラジオを聴いてしまう人もいるくらい、充実したコンテンツになっています。

また、メンバーがそれぞれの立場から意見・感想を述べたり、参考資料のリンクをシェアしたりするなどして、感想を述べならがら学びを深めています。




オンライン勉強会

毎月第3金曜日の夜に、勉強会を行っています。
ビジネス、人文科学、文化・芸術、コミュニケーションなど、テーマを決めて、知見を深めています。また、経験豊富なメンバーとのディスカッションも活発です。

普段は、オンラインと新宿のオフィスそれぞれ集まって、ディスカッションをしています。オンラインを中心にディスカッションをしますので、遠方の方でも問題なく参加できます。

現在は新型コロナの影響で、直接集まる機会はありませんが、普段は、勉強会終了後の懇親会も本番以上に盛り上がっています。



次回のオンラインゼミ(旧オンライン勉強会)は、
7月12日(日)21:00-22:00です。
テーマは、「コミュニタリアニズム」。
(過去のテーマはこちらから。)
ただいま、初回限定で参加費100円でご参加いただけます。
参加するにはコムニスクラブへのご登録が必要です。




分科会

分科会とは部活動のようなもので、参加したい分科会に参加できます。現在、主に4つあります。

 スピーチ部

1、2週間に1度、メンバー同士でスピーチをし、ベストスピーチを持ち回りの審査員が決めています。はじめてスピーチをする人から普段スピーチをする人まで、様々な人が取り組んでいます。

継続的にスピーチをトレーニングすることができるので、スピーチを上達させたい方にオススメです。

スピーチ部

 ビジネス投資部

ビジネス、投資全般について学び、ディスカッションをしています。ビジネス書の輪読会お互いのビジネスプランについてのディスカッションをしています。
既に事業に取り組んでいる人、またビジネスに興味のある人など様々な人が、ビジネスの幅広い知識を蓄えていく場になっています。

ビジネス投資部

 文芸部

小説、批評、ノンフィクション、短編集やブログのネタなどを持ち寄って、批評し合っています。現役で活躍しているライターから、初めて文章を書く人、文学賞を目指す方など、それぞれのレベルで参加しています。

文芸部

 ライターチーム

スピーチ・プレゼンに関する情報ポータルサイト「コトバ^3」の執筆を行うチームです。それぞれがライターとして記事を書き、サイトに投稿しています。原稿執筆初心者にも、蔭山やチームメンバーがサポートしており、ライターのスキルをゼロから学ぶことができます。

ライターチーム運営、パブリックスピーキング、スピーチ、プレゼンに役立つポータルサイト「コトバ^3」

他にも、不定期で開催される
・美味いものを食べに行く「美食倶楽部」
・大阪を拠点にした「かいさいチーム」
・動画の編集配信を行う「放送部」
・ブログのモチベーション継続のための「ブログ部」

など、随時メンバー同士で話し合って、必要な分科会が運営されています。


SWSに参加する3つの理由

SWSのコンテンツは盛りだくさんで、全てのメンバーの約半数が1年以上加入し、4割程度の人がサービス開始から今日まで活動を続けています。

なぜ、そんなに長くコミュニティが維持され、活動が持続するのでしょうか。
それは、3つの価値を提供し続けているからです。

① 情報そのものよりも解釈力が重要

現在、インフォデミックと呼ばれるような巨大な情報の津波が押し寄せていて、従来のテレビと新聞というマスメディアを追っかけていたのでは、正しく情報が理解できなくなってしまいました。

情報は生鮮食品みたいなところがあって、リアルタイムで料理をしないとあまり価値がありません。といって、テレビや新聞では遅すぎるのです。一方、ネットだと煽られるばかりで、一向に役に立つ情報に出会えません。

SWSでは、各界の第一線で活躍するメンバーが多数在籍し、それぞれの知見から解釈を提供していくので、一人では咀嚼しきれなかった情報もわかりやすく理解できます。

新型コロナの問題にも、2020年1月23日の武漢ロックダウン以来、テレビや新聞が事態を過小評価する中、いち早く危機管理の重要性を訴え、対応を協議し、シェアし続けてきました。

  • スピーチライターサロンコロナの問題
  • スピーチライターサロンコロナの問題


情報は、その素材を料理することで、圧倒的にコスト効率の良い行動につながります。人類が成長してきたのは全て情報のおかげです。情報こそが、成長の源泉なのです。

SWSでは、情報戦のプロフェッショナルが、鮮度の高い情報を最高の形で料理しあう、情報のバーベキューパーティみたいな集まりになっています。
え、そんな頭のいい人ばっかりだと、足を引っ張りそう?

そんな心配はありません。みんなで少しずつ貢献し合えるのがSWSです。中にはどうしても受け身がいいと言う人もいます。そういう人はコミュニケーションをせずに咀嚼された情報を取るだけでも価値があると思います。




②つながりの価値

みなさんは、信頼できる仲間がいますか?
お金を借りるときに知恵を出してくれたり、起業や集客で相談できたり、オーディションや公募の情報を共有したり、法律のトラブルにアドバイスがもらえたり、そんな仲間がいたらどんなに楽でしょうか?

通常、こういうサービスを受けるには数万円から数十万円の対価が発生します。

夢を追いかけようとすると、多くの困難がつきものです。そんな時、いちいちお金を払ってトラブルを解決していたら、いくら資金があっても足りなくなってしまいます。

日本は、世界的に見ても自己責任が強く問われる国です。その理由は、中間集団が弱くなったことに原因があると言われています。

世界中、どこを見渡しても、一人で勝負していません。チームで勝負しています。中国の華僑然り、ユダヤの宗教ネットワークしかり、アメリカのビジネスクラブ然り、みんなチーム戦で戦っています。

しかし、日本にはこのようなチーム文化がありません。

正確にはもともとあったのですが、バブル崩壊とともに徐々に消えてしまいました。ここで詳しい話をしても仕方ないので説明しませんが、ざっくり今の日本人は孤独に生きることを強いられているということだけ、念頭に置いておいてほしいと思います。

お金で困っても、法律で困っても、ビジネスで困っても、一人で乗り切るしかない、本当に厳しい社会を生きています。

しかし、これでは過酷過ぎて、新しいことを始めたくてもなかなか立ち向かえないし、世界中が相互扶助のチームで支え合っているので長期的に諸外国との競争に負けていくのは当然です。

SWSは、まさに日本が忘れてしまった挑戦のための、「生きるためのつながり」を提供しています。




③チャレンジはみんなでやったほうが楽しい

一人孤独に、夢を追ったり、新規事業にチャレンジしたりするのはもちろん素晴らしいことです。ですが、それは本当に大変なことです。

ぼくも最初はほとんど一人でやりました。
どうしようもなくて、本当に心が折れそうになったことも一度や二度ではありません。それでも、なんとかやってこられたのは、実は一人ではなかったからです。
お金を出してくれる大人の力を借りましたし、どんな事業をやるときも、助けてくれるつながりがありました。

どの事業も、あの人がいなければ成功しなかったなあと思うことばかりです。そして、成功した時は一緒に喜びを分かち合ってきました。

楽しいことはみんなで楽しんだ方がずっと楽しいです。辛いことも、仲間となら楽しく乗り越えられます。

スピーチライターサロン、最大の魅力は、みんなと楽しく支え合って努力できるところだと思います。

サロンメンバーの声

サロンメンバーの実際の感想をご紹介します。

〈文芸部〉
自分の感受性や問題意識をぶつけ合える時間を持てている

30代女性 泉安里さん

文芸部の魅力を教えてください。

文芸部参加者の声

文章を書くという作業には、誰かに読んでほしいというウズウズする気持ちと、誰にも読まれたくないというウジウジした気持ちとが常に共存します。

ですが一度勇気を持って殻を破ってみたら、自分の心の奥に触れ、なんとか言葉という形にして取り出そうともがいている仲間たちに出会うことができました。

自分の感受性や問題意識をぶつけ合える時間を、社会人になってから持てている事は非常にありがたいです。

文芸部での、ご自身の成果や身についたことを教えて下さい。

文芸部参加者の声

「自分は文章を書くことが好きだ」という思いはぼんやりと持っていましたが、いつしか独りよがりな自負に凝り固まっていました。

自分の文章にあらゆる角度からアドバイスや感想を頂けることはもちろん、他の参加者の方の文章を読ませて頂くことも、大変勉強になります。

勢いに任せて言葉を連ねるのではなく、わかりやすい全体像を先に描くことが近道なのだと学びました。

文芸部の枠を越えて、見知らぬ人にも自分の思いを届けられるよう、研鑽を積みたいと思っています。

〈スピーチ部〉
話の構成に配慮するようになりました。

50代男性 sugarboyさん

スピーチ部参加者の声

2018年秋の開設当時は、スピーチの自撮り動画をサロンのFBにアップして、相互に感想を入力するって形式でした。YouTuberなんかじゃないので、初めの頃は随分恥ずかしいのを堪えてやっていました。

でも、そのうちzoomによるテレビ会議形式、そして各回でテーマを設定しての形式が段々と導入されて、今ではスマートなスピーチミニコンテストを3週間に1回のペースでの開催となっています。

ミニコンテスト審査員は、もちろんサロン主宰の蔭山さんです。

スピーチ部の魅力を教えてください。

スピーチ部参加者の声

zoomのカメラ越しのスピーチ・ミニコンテストなんですが、結構ドキドキして臨場感があります。これは、スピーチをリアルタイムで審査されるというプレッシャーかと思います。なんたって、スピーチライターの(我らが)蔭山洋介に審査されるのですから。

まず、参加者の3−5分のスピーチを順に行います。次に、参加者相互で感じたことをこれも順番に意見として発言します。そして、最後に蔭山さんからそれぞれのスピーチについて、批評が加えられます。この批評を受ける時が、スピーチする時よりもドキドキです。それは、改善点、考え足りなかったこと、などが、目の前にあぶり出される瞬間だからです。「ほとんど直すこところ、ないな〜」って言われると、めちゃくちゃテンションが上がります。で、最後に蔭山さんが、その日のMVPを発表する。これもドキドキの瞬間ですね。

最近は、テーマ設定という悩ましいハードルができてしまいました。そうすると、スピーチ全体を、話を上手に聞かせたりオーディエンスの心をグイッと掴むスキル、話していく内容とオチの関連など、喋りの力量に加えライターとしてのスキルが要求されていることに気付かされます。

自分でネタを探して、加工して話す。そこには、自分の分析や考え方を込めなければ、オーディエンスを納得させられない。人を納得させる話を構築するスキルを磨くことができる。それがスピーチ部です。

スピーチ部での、ご自身の成果や身についたことを教えて下さい。

スピーチ部参加者の声

スピーチの構成に配慮するようになったんじゃないでしょうか。ボクは、訳あって五十路過ぎてから学校の先生になりました。前職は某製薬メーカーの基礎研究員です。なので、今でも何も考えないで語り出すと、「先生の話は情報量多過ぎ❗️」と言われてしまいます。せっかくの学修機会だからと、自分ではサービス満載のつもりなんですけど...このようなボクらしいお喋り、「三つ子の魂百まで」か、なかなか直らないようです。

さて、ついこの前、新年度初めということで、教職員全員に学科長として挨拶をしました。この新型コロナウイルス感染症拡大防止のための自粛規制の中、アルベール・カミュの『ペスト』を小道具にして、5分くらいスピーチしました。

少し日に焼けた文庫本をパラパラとめくりながら、大学院生の時に買った昭和の版で文字が小さく行間が狭いので、今のボクにはもう読むことだけで目がショボショボになるという笑いをまず取りました。そこから、カミュが『ペスト』に込めた思いやノーベル文学賞受賞の話をしながら、我が校の置かれている状況を対比させて、この緊急事態に皆で協力しあって乗り切ろうというメッセージを発信しました。その後、何人もの先生に「いい挨拶だった」と褒められました。これって、スピーチ部での成果⁉️なんじゃないでしょうか。

〈ビジネス部〉
経営のカギはパブリックスピーキングだった。

20代男性 アキバンコクさん

ビジネス部の魅力を教えてください。

ビジネス部参加者の声

ずばり”勇気と知恵”です。 オーナーの蔭山さんをはじめビジネスで転んでいる人との会話の端々から、”稼ぐ”というリアリティを感じ取ることができます。それは、誰かの責任で誰かの代わりの人生を生きているのではなく、自分の人生にかけて生きている人の言葉なので、力があります。

また、様々な業界のメンバーの考えを聞くことができるのも大きな魅力です。それらの言葉と仲間は”勇気と知恵”を授けてくれます。ビジネスのイロハや組織論等も学ぶことができますが、それだけでなく心のセーフティネットとして一歩踏み出す自分の背中を押してくれる存在でもあります。

ビジネス部での、ご自身の成果や身についたことを教えて下さい。

ビジネス部参加者の声

具体的な成果は、ビジネス部のメンバーに揉んでいただいた商談のプレゼンテーションを成功させたことです。揉んでもらえてなかったら絶対うまくいってなかった。。。と思います。

また、身に付いたことは、これはなにを売っているのか?を考えるようになりました。付加価値は何か?と言い換えることもできると思います。

感想やご意見をお願いします。

ビジネス部参加者の声

クローズドな環境で、前向きな議論ができる空間です。ビジネス部といいながらも、宗教や哲学、アート、西洋思想や東洋思想、社会学など、様々な学問の知見を横断しながら議論を深められる場所です。

〈ライターチーム〉
究極のアウトプット&フィードバック機会

40代男性 グッチさん

ライターチームの魅力を教えてください。

ライターチーム参加者の声

ライターチームのリアルタイム添削は究極のアウトプット&フィードバック機会です。 しかもスピード感がすごいので、蔭山さんの添削についていっているうちに集中力がマックスまで高まり、脳に汗をかいている感じを体感できます。 時間密度の高い修行の場ですね。分科会の中で最もハードですが、短い時間にも関わらず自分の身になるものが多いのが魅力です。 「ここでこういう言葉を使うのか」とか「なるほど、こんな表現もあるのか」と勉強になることの多い分科会です。

ライターチームでの、ご自身の成果や身についたことを教えて下さい。

ライターチーム参加者の声

ライターチームに参加してそれほど時間がたっていないので、目に見える成果はまだ出ていません。しかし次のことを学べました(まだ身についているとは言えませんが・・・)。
リード文の重要性。いかに読者の立場を想像して共感してもらえるか。離脱されずに読み続けてもらうか。
・文章を書くときに何からはじめるか?
→ 自分の意見作り
・読んでもらえる文章にするには書いた後に時間をかける
→ 必ず音読

感想やご意見をお願いします。

ライターチーム参加者の声

WEBライティング歴は7年ほどになるので、普通は2,000文字程度の記事なら構成30分、ライティング30分で1時間もあれば書くことができます。 しかしライターチームの添削に出すときには、3~4時間かかることがあります。蔭山さんにバッサリ切られないように(笑)。

構成考えて、文と文のつながり(論理)を考えて、読みやすいかどうかを考えて、読者にメリットがあるかどうか考えて、慎重に書くわけです。 でも、そうやって書いた文章も、だいたいガッツリ添削されます。 「うーん、ここちょっとわからないな~」とか言われながら。

自分が書いた文章が影も形もなくなるほど添削されるのですが、それが逆に爽快感につながる不思議な空間です。

どんな人が参加しているの?

スピーチライターサロンでは、現在70名強のメンバーが参加しています。

あなたの職業は?

高校生、大学生、大学院生、大学教授、小中学校教諭、特別支援学校教諭、塾講師、英語講師、医師、公務員、弁護士、地方議員、商社マン、ゲームクリエイター、コピーライター、ライター、シンガーソングライター、キャスター、IT企業勤務、ITベンチャー経営者、飲料メーカー、経営者、スポーツ施設マネージャー、投資家、広告会社、出版社、営業マン、営業企画、接客、メーカーPL、PR、マーケティング職、副業コンサルタント、ソフトウェア開発会社、研究所研究員、産学連携看護師、メンタルコーチ、セミナー講師、国際NGO、NPOファンドレイザー、ゼネコン、建設業、自動車部品メーカー、自動車整備工場経営者

あなたのお住まいは?

東京都、埼玉、神奈川、千葉、茨城、山梨、大阪、兵庫、京都、岡山、滋賀、三重、広島、北海道、福島、新潟、沖縄、 タイ

こんな方にオススメ

SWSにピッタリな人は、こんな人です。


 スピーチ・プレゼンテーションを学びたい

 これから情報発信に力を入れていきたい

 文学、映画、演劇など、表現が好き

 スピーチライター、コピーライターになりたい

 ライターとしての収入を増やしたい

 コミュニケーションに興味がある

 PR、コーポレートコミュニケーションに興味がある


一人で頑張るより、みんなで頑張る方が好き!
ぜひ一緒に活動しましょう!

3大特典


サロンのメンバーになると、以下の特典をご利用いただけます。

 無料コンサルティング(20分)

約17,000円分が無料でご利用いただけます。

 動画プレゼント

動画『自信を持つための本当の話し方』(定価7,800円)と、社会学者宮台真司、連続起業家正田圭らとのディスカッション動画がご覧いただけます。

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コムニスのサービスを割引価格でご利用いただけます。

例:蔭山ゼミ 10,000円  5,000円
プライベートコンサル 50,000円/h  25,000円/h

スピーチ、ライティングスキルを実感されなかった場合、3ヶ月返金保証


ご入会後、ご参加日初日から3ヶ月間スピーチ・ライティングの上達を実感されなかった場合、全額ご返金致します。
※毎月1回以上、分科会に出席していただいた方に限ります。

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・チャットストリーム参加
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・各種分科会参加(スピーチ部、ビジネス部、文芸部、ライターチーム ※複数参加可)
・メンバー限定割引(蔭山ゼミ、プライベートコンサルティング)
・3大無料特典(無料コンサルティング20分、『なぜ、あなたの話は響かないのか』動画版無料視聴、トークイベント動画無料視聴)


最後に

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
コロナで全てが変わってしまいました。
じっとしていても、誰も助けてくれません。前を向いて進んでいくしかありません。

そんな時、一人では考えも進まないし、やる気もなかなか出ない。でも、仲間が頑張っている姿を見たり、アイデアを聞いたりしていると、だんだん自分の中にもやる気が湧いてきます。
社会が急速に後退している今、生き延びるために足踏みをしている時間はとても勿体ないと思います。今一生懸命動けるかどうかが、今後の人生を決める大きな時間になると思います。

スピーチライターサロンの面白さは、なかなか文章では伝えきれません。ぜひ一度ご体験ください。

迷っている方は、勉強会のお試し参加をご検討ください!

次回のオンラインゼミ(旧オンライン勉強会)は、
7月12日(日)21:00-22:00です。
テーマは、「コミュニタリアリズム」。
(過去のテーマはこちらから。)
ただいま、初回限定で参加費100円でご参加いただけます。
参加するにはコムニスクラブへのご登録が必要です。

やりたいことが見つからない方へ

拙著『なぜ、あなたの話は響かないのか』のご案内です。
やりたいことが見つからない理由を社会構造の側面から詳しく話していますので、
もしご興味があればご覧ください。

『なぜ、あなたの話は響かないのか』

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