会社概要

商号 株式会社コムニス Communis Co. Ltd.
設立 2006年(平成18年)4月3日
資本金 4,050,000円(2019年7月現在)
所在地 【東京本社】〒160-0022
東京都新宿区新宿6-26-2コーラルビル1F
【愛知】〒441-8019
愛知県豊橋市花田町稲場69-4
電話番号 03-6205-9447
※お問合せはメールからお願いします。
メールアドレス info@communis.jp
代表取締役 蔭山 洋介
主な事業内容 ・スピーチ原稿執筆、話し方トレーニング
・法人、学校等のコミュニケーション支援
・企業研修、講演会講師、セミナー講師
写真、動画、ライブ配信スタジオ経営
ミセスコンテスト対策事業
スピーチライティングで
支援した例
一部上場企業、電気機器メーカー、産業機械メーカー、工務店経営者、空調設計会社、建設会社、総合商社、専門商社、コスメ販売会社、衣料品会社、加工食品会社、保険会社、金融サービス業、公認会計士、世界大手金融機関管理職、営業、ショッピングセンター、総合研究所、コンサルティングファーム、不動産会社、外資系企業経営者、中小企業経営者、心理カウンセラー、プロ講師、有名コンサルタント、選挙コンサルタント、人事部管理職、営業管理職、広告代理店、印刷広告会社、中小企業経営者、システム開発会社、インターネット関連企業、大手クラウドサービス、ITベンチャー企業経営者、社会奉仕団体、公益社団法人、一般社団法人、NPO・NGO代表、政治家、青年会議所会長、大手利水企業労働組合 他多数
パブリックスピーキングで
支援した例
所信表明演説、選挙演説、謝罪会見、その他記者会見、メディアトレーニング、結婚式祝辞、その他式典祝辞、一部上場企業事業戦略説明会、国際会議、企業社長就任挨拶、社長・会長挨拶、株主総会、経営計画発表会、朝礼、乾杯の挨拶、講演会、展示会、新サービスのキックオフミーティング、イベントスピーチ、コンテストスピーチ、各種セミナー 他多数

代表取締役

プロフィール
蔭山 洋介 - Yosuke Kageyama


一部上場企業経営者や政治家のスピーチライター。政策プランナー。 株主総会などIR、周年イベント、個人では結婚式まで。 4冊出版。うち2冊は台湾語に翻訳出版された。

・一般財団法人 渡辺記念育成財団 選考委員
・宣伝会議スピーチライティング講座 講師
・TVドラマ『本日は、お日柄もよく』『学校のカイダン』監修
・岡山県湯郷温泉旅館季譜の里(ミシュランガイド2021三ツ星)、直島旅館ろ霞 企画・監修

三嶋由紀夫の演出で知られる元文学座演出家荒川哲生に、発声法は俳優の発声指導で著名な磯貝靖洋に師事。また、東京都立大学教授社会学者 宮台真司の私塾に参加。 金沢工業大学大学院博士前期課程修了。同大学より米国イリノイ大学に派遣留学、演技論や演劇史、Speech and Hearing Science を学ぶ。

実績

出版書籍


スピーチライター

オバマ、ブッシュ、安倍晋三など、世界を動かす大物の演説を支える「スピーチライター」。日本でも彼らの活動の場は広まりつつある。国際会議出席者や上場企業経営者をサポートしている著者が、その内実を明かす。 2015年1月刊行。角川oneテーマ21。

Kindle版(電子書籍)¥792

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スピーチライター

代表あいさつ - 経営理念

「コムニスって何の仕事をしているんですか?」

この質問に10年以上答え続けてきました。
コムニスの仕事は多岐にわたります。スピーチライターやパブリックスピーキングの仕事がもっとも有名で人気がありますが、中小企業や個人のブランディングやデザイン、セミナーの依頼も全国からあります。

どうしてこれほど多岐に渡る仕事を抱えることになったのかというと、クライアントの抱える「価値と経済」の問題について、一生懸命解決しようと努力し続けた結果からです。

「価値と経済」の問題とは、一言でいえば、努力をお金に結びつけることです。このことが上手にできないとどんなに努力をしても収益が伸びず、責任ある事業を継続することはできません。ですから、まず継続して収益を上げ続けることができるように、努力がきちんと経済に反映できる仕組みを持つことが企業にとっても個人にとっても、すごく大切です。

では、どうすれば努力がお金と結びつくのか?

この問に対する回答は様々考えられますが、私たちはその根幹に「価値=ブランド」だと考えています。

どうして、ブランドがそんなに経済にとって大切なのかというと、ブランドというのは積み上げることができるものだからです。ブランドが積み上がっている企業は、年を重ねるごとに信頼が顧客との間に深くなり、わずかな努力で多くのリターンを得ることができるようになります。来年、再来年と積み上げれば積み上げるほど、努力に対して取引が有利になります。一方でブランドの積み上げなければ、いつまで経っても努力に対するリターンは大きくなっていきません。また、経営者や従業員のモチベーションが下がれば収益が大きく減少します。モチベーションだけに頼る経営は、この意味でとても危険です。

ですから、ブランドは事業を安定して継続させていく上でとても大切です。

「でも、ブランディングって、大企業のやることで、個人や中小企業には関係がないことでしょ?」

そう思われるかもしれませんが、現代はインターネット社会で、構造が逆転しており、小さな企業・個人こそブランディングが容易な時代です。ブランディングの本質を一度理解できれば、その後は、コツコツと貯金するようにブランドを積み上げることができるようになります。

ブランドの本質をわかってしまえば、独自の戦略を次々に打ち出していくことができるようになりますが、わからなければどうしてもアメリカの最新マーケティングや東京のクリエイティブディレクターの手法などを真似をして、うまくできずに失敗するという事態に陥りがちです。ブランドの本質がわかれば、このような自体に陥ることはまずありません。

では、ブランドの本質とはなんでしょうか?

世に出回っているブランディングやマーケティングの書籍を片っ端から読んでみても、残念ながらそのことは書かれていませんでした。

ブランドの本質について、様々議論できるとは思うのですが、私たちはブランドを、「イメージとその歴史」と捉えています。

例えば、バッグで有名なエルメスというブランドがありますが、王室の馬具メーカーとしてスタートし、職人の手作りに徹底してこだわってきた歴史を持ちます。この事を、牧場、皮革、商品、宣伝、販売に至るまで一貫して馬具職人のイメージを大切にすることで、1 つ百万円~数千万円するようなプレミア価格の商品を流通させることに成功しています。

エルメスのイメージの中心にあるのは馬具職人で、エルメスはそのイメージを守るために忠実にマネジメントが行われてきた歴史を持ちます。例えば、エルメスではバッグに合皮を使うことはありません。イメージに反するからです。一方高級バッグメーカーのルイ・ヴィトンは合皮を使います。バッグとしての性能が向上するのであれば、本物でなくても問題ないからです。

このように優れたブランドは、中心に守るべきイメージがあり、そのイメージを守るために経営をしています。

この守るべきイメージを、自分たちの歴史や地域の歴史と重ねるようにして商品開発を行うことで、ブランドを積み立てていくことができるようになります。思いつきでカッコイイを追求しても、そう簡単にはブランド価値を積み立てていくことができません。

ブランディングの方法は、他にもたくさんありますが、コムニスが得意としているのは、お金に結びつきやすくリターンが早いパブリックスピーキングと、ゆっくりとしかし確実に影響力が深くなっていくデザインの仕事です。パブリックスピーキングもスピーチも共にブランディングの基本を踏襲し、努力すればするほど年々楽になっていけるような提案を行っています。

ブランディングを通して「価値と経済」の問題を解決すること、そのために、パブリックスピーキング、スピーチ、デザインを提案すること、それらの理論を学ぶための場を提供すること。コムニスの仕事が多岐にわたるのは、このようにクライアントを支援することに本気で取り組んでいるからです。

みなさんと共に成長できるよう、がんばっていければと願っています。どうぞ、よろしくお願いします。

株式会社コムニス
代表取締役 蔭山洋介



コムニスのロゴについて

コムニスロゴ

私が、「伝えるもの(伝えるべきもの、伝えたいもの、思い)」を、目の前のあなたや社会に向かって「万年筆(ことばや表現、コミュニケーション)」を通して伝える様子を表しています。また、ピリオドは、人の営みが行われている社会の外側に広がる何かを暗示しています。

最寄り駅からのアクセス

住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿 6-26-2
コーラルビル1F
アクセス方法 「東新宿駅」 A3出口徒歩2分
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