ブランディング、現代錬金術の正体【第84回 蔭山ゼミ】

近年ビジネス業界では、ブランディングブームです。
企業内にブランディング専門の部署が立ち上がり、広告会社などがブランディングいかがですか?と、まるで野菜を売るように営業を始めています。
また書店では、セルフブランディングやパーソナルブランディングを謳った書籍が並び、個人でもブランディングをする時代になりました。

しかし、そういった書籍を手にとってみると、無価値なものを価値あるものに変換する、ブランディングという現代の錬金術の正体に迫れているかというと、少し物足りないように感じます。せいぜい、かっこいいロゴ、安売りしない、品質管理、顧客の評判管理などです。このような手法でブランドが作れるか、疑問です。ブランドの本質は、美にあるはずです。

そこで今回は、書籍ではまだ扱いきれていない、なにもないところから価値を生み出す現代の錬金術、ブランディングと、ブランドビジネスの最前線がどうなっているのかについて、議論を深めます。

【課題図書】
『マツダがBMWを超える日』山崎明 (2018)講談社+α新書
http://amzn.asia/d/fsyZlBD

【日時】2018年11月3日(土)13-18時 ※終了後懇親会
【定員】 12名の募集(他予備席2)
【場所】コムニスオフィス(新宿)

【費用】
10,800円

※参加希望の方は、info@communis.jpにお問い合わせください。

スピーチライターサロン募集開始!※追加5席

スピーチライターになりたい、作家になりたい、コピーライターになりたいなど、言葉のプロを目指す人のためのコミュニティ型オンラインサロン、

スピーチライターサロン

の紹介ページをご案内します!

スピーチライターサロンの詳細はこちらから。

言葉のプロになるってどういうことか、実体験を交えて、
お話させていただいています。

募集開始は9/25日の朝7時からです。
ちょっと運営の規模感がつかめないので、
先着20名からスタートさせてください。

※追記、9/27日14時現在、メンバー数45名、残席5席

人数少なくてごめんなさい。
今から、みなさんと一緒に学ぶことができると思うと
ワクワクしています。

楽しく学んでいきましょう!

秋なので、スピーチライターサロン始めます。

東京は鈴虫が鳴き始めて、だんだん涼しくなってきて、ちょっと夏が恋しくなってきた今日このごろです。暑くて過ごしにくかったけど、終わるとなんだか寂しいですよね?

さて、そんな過ぎゆく夏の恋しさをぶっ飛ばす、

わくわくするサービスを
この秋10月から始めます。


それが、

スピーチライターサロン

です。

スピーチライターサロンは、言葉のプロになって活躍したい人同士が集って、ともに学びなら夢を実現したり、成長したりしていくための、コミュニティ型オンラインサロンです。

このサロンを始める理由はいっぱいあるんですが、一つはある学生からの相談でした。

21歳のとても優秀な学生だったNくんは、私にある相談をしてきたんです。

「蔭山さん、作家になりたいんですけど、どうしたらいいですか?」という内容でした。私は、丁寧にその方法を伝えました。そしたら、思わぬ反応が帰ってきたんです。

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35歳で脱サラ起業、どう思いますか??【コムキャス】



35歳で脱サラ起業した高山さんの、起業までの道のりを聞きました。

副業収入が月額150万円もあったのに、なぜ独立に踏み切れなかったのか、生々しいサラリーマンの心境を告白しています。

脱サラを検討している方、必見です。

第83回蔭山ゼミのご案内です!

世界のエリートはなぜ
「美意識」を鍛えるのか?を考える
次回【第83回蔭山ゼミ】(9/22)
のご案内です。

今、多くのエリートが、論理に頼らない新しい手法を学び始めています。
一流の経営者やビジネスマンが、アートワークショップに参加したり、
瞑想に挑戦したり、これまでの常識では考えられないようなトレーニングに参加する
ことは珍しいことではなくなりました。

これは、これまでのサイエンスを土台にした意思決定では対処できない状況が出現し
ていて、直感力を使っての意思決定が求められるようになっているからです。
直感はアートや美意識を磨くことで鍛えることができ、会社がうまく行ったり、営業成績が向上したりするようになります。

というより、現代のようなモノや金が余っている社会では、
美意識なしに仕事をする方が困難なほどです。

しかし、美意識にはしっかりした論理があります。
この論理を抑えておかないと、
闇雲にアートワークショップに参加して「楽しかったね!」と言って、
それで終わりになってしまいます。
アートワークショップと、ビジネスワークショップでは、
訓練できることが根本において違います。
そのことを理解した上で、ビジネストレーニングと組み合わせながら
戦略的にアートを学ばなければなりません。

その方法を、紐解いていきます。

【課題図書】
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」 2017(光文社新書) 山口周

【日時】2018年9月22日(土)13-18時 ※終了後懇親会
【費用】10,800円
【定員】 12席 残席6席

ご興味ある方、フェイスブックから蔭山に連絡ください。
グループページに招待させていただきます。
https://www.facebook.com/yosuke.kageyama.3


ではでは、天候には気をつけてくださいね!