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瑛人「香水」が人気の理由から、最近の音楽を考える

今回は、瑛人さんの「香水」という曲が、すごく人気になっていることから、最近の音楽を考えたいと思います。 瑛人「香水」は失恋ソング ここ2,3ヶ月の間、いろんなところでよく聴く「ド〜ルチェア〜ンドガッバ〜ナ〜♪」の独特のメロディ...
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自己肯定感の高め方【いいね問題と価値観の内部化】

エートスとは、心の中まで含めた行動パターンのことなんですが、「エートスが高い」つまり、セルフイメージが高い、俺ってすごいやつだ感が高い、自己肯定感が高い、こういうことだと思うんですね。これって、一般的な方法があるのですが、ここでは例えば、「いいね問題」と結び付けましょう。
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どうやったら、かっこいい人になれるのか?

「モテたいです。」「刺激を与える人になりたいです」「かっこよくなりたいです!」漠然としていますが、こんな相談をよくされます。刺激、確かに欲しいですよね。人間は常に刺激を求めています。旅行に行くのも、恋愛するのも、何するのも、刺激が行動の理由の一つであることが多いです。
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動画を始めたい方、伸ばしたい方へ【動画が持つ威力】

今は、何か発信したいことがある時に、ブログやインスタグラムで発信するよりも、YouTubeの方が良かったりします。動画はその人の総合的な魅力が全面に表れます。伸びる動画を作成するためのチェックポイントをまとめました。
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水平に相手を置くヨコ社会の話し方【アフターコロナの話し方について】

戦後、大きく話し方を変えた人物が田中角栄であることは前回お伝えしましたが、次に大きく話し方を変えた人物がいます。それが2001年に旋風を巻き起こした小泉純一郎です。最大の違いは何かというと、実は言葉遣いです。田中角栄は「ございます」と、相手を立てる言葉遣いをしていました。できる男は腰が低いという考え方が出てきたのは頃の頃です。
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話し方もブルドーザーした田中角栄【アフターコロナの話し方】

さて、いよいよアフターコロナの話し方についてなんですが、どうしてもこういう話し方の大きな変化を説明するためには、戦前あたりから始めなければなりません。ビフォーコロナとアフターコロナの話し方の変化は、一言で言えば「権威的から対話的」なんですが、権威的ってなんだっていうリアリティがないと、現在進行形で進んで話し方のルール変更が理解できないと思うからです。
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社会とコミュニケーションはコロナでどう変わるか【withコロナでのコミュニケーションの切り替え方】

社会が変わるとコミュニケーションは変わります。 こう言っても、コミュニケーションを専門にしている人以外はピンとこないかもしれません。例えば、江戸時代。 武士は「ござる」など特殊な言葉遣いをしていました。 それは参勤交代によって地方出身者同士が、お互いに何を言っているのかわからなかったので、共通語として、能・狂言・歌謡などの言葉遣いを用いたために、あんな変な言葉遣いになったと言われています。
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アフターコロナとコミュニケーションの話【社会が変わればコミュニケーションの質も変わる】

いま「コロナで社会は変わるのか?」という議論が姦しく始まっています。 目の前の脅威がどうなるかもよくわからないのに、未来の話をするのはちょっと早い気もしますが、一般人にできることは人と会わないことと、ささやかながら経済を回すことだけですから、コロナ後の未来を向いて準備を始めるのも、決して悪いことではないと思います。
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表現の自由は限界を超えたかも

※この記事は、スピーチライターサロンのコンテンツの一つである、「コムキャスRadio」の書き起こしです。スピーチライターサロンに関して、詳しくはこちらを御覧ください。 今日は愛知トリエンナーレの表現の不自由展が中止になった問題につい...
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「鬼滅の刃」が「ワンピース」を抜いた笑えない理由

※この記事は、スピーチライターサロンのコンテンツの一つである、「コムキャスRadio」の書き起こしです。スピーチライターサロンのコンテンツの一例として、通常有料会員しか閲覧できないものを、一部特別に無料で公開いたします。スピーチライターサ...