sugar boy

書評

「こころ」はどこにある?(その二)

ゾウリムシに「こころ」はあると思いますか? ネコは「こころ」で甘えていると思いますか? ロボットに「こころ」は宿るのでしょうか? そして、あなたの隣に座っているその人、本当に「こころ」はありますか? ダマシオだったらこう言うはずです。 それぞれに違う「こころ」を持っています。
書評

「こころ」はどこにある❓

「なんだ、この本は?!」 思わず声を漏らしてしまいました。難解な文章で、かなり専門的な内容です。なので、辞典や参考図書が片時も離せないほど、久しぶりに知的好奇心をくすぐられました。そして、学生時代の恩師の言葉が鮮やかに蘇ってきました。 「我々のような平凡な研究者は、ノーベル賞を取るような(天才)研究者の考えや理論を固める研究や実験をするのが仕事の一つなんです。でも、それはね、Sugar Boyくん、社会にとってとても大切なことなんですよ。」
演出

時間設定も大切な演出

「イグ・ノーベル賞」を、ご存知ですか? 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究業績」に対して与えられるノーベル賞のパロディーなんですが、「イグ・ノーベル財団」が設立され、30年近く大真面目に運営されています。 その授賞式は、ちょっと変わっています. 受賞者が自分の研究内容をプレゼンする形式のスピーチなんですが、話し手に与えられた時間は、なんとたった1分なんです。
演出

演出、書くよりも話すよりも大切なこと

スピーチの原稿よりも、壇上での話し方よりも、考えるべき大切なことがあります。 それは、スピーチをより印象付ける「演出」です。 今回は、演出一つで反応が全く変わってしまった例をご紹介しながら、演出の大切さについてお話したいと思います。
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