【ネクタイ幅で演出を】デキる男は信頼もモテも印象操作で手に入れる

演出

ネクタイの幅で、印象が激変することをご存知ですか?デートではモテモテ、ビジネスシーンではデキる男を演出してくれるのは、柄でも質でもなく「幅」かもしれません。今日は、意外に知られていないネクタイ幅の秘密に迫ります。

デキる男のネクタイの幅とは?

今回例にしたのはこの3本です。

パッと見て太さの違いがわかりますね。

②中 が、フォーマルな場やビジネスで使用する一般的な太さのネクタイです。この幅のネクタイを締めれば、会社のかわいい女子から「デキる先輩ステキ!」と思われること間違いなしです。  

ビジネススーツの一般的なラペル幅(襟)は、7~8cm。このラペルのリズムに合わせて同程度の太さ7.5~8cmのネクタイを締めることで、すっきりとVゾーンも美しく映え、ビシッと感も演出できます。

またスーツのラペルが細いときや、逆に太いときは、理想のネクタイの幅も変わってきます。ビジュアル系ミュージシャンが着用するようなディオールなどの超モード系、ラペル幅3cmのスーツを着るときは、当然ネクタイが7~8cmもあると間が抜けて見えるので注意が必要です。逆に、ダブルのスーツなどはラペル幅が太くなりますので注意してください。

大剣幅中くらいの7.5~8cmのネクタイを合わせられるようにしておきましょう!絶対に揃えておきたいネクタイ幅です。

①細めで、あの子のハートを射抜け!

①細めは、一般的なスーツに合わせると、ちょっとちぐはぐな印象を与えます。ネクタイを緩めて、ちょいチャラ風に装うことで着こなすことができますよ。

本田圭佑や中田英寿のように、同じスーツにネクタイというアイテムでも、ビジネスフォーマルを頭ひとつ抜けたスタイリッシュな装いを目指すならこちらです。バッチリとセットアップのスーツでキメながら、オープンカーで女子を横に乗せて疾走したい時などにおすすめ。ぜひ、赤のフェラーリを買うところから始めましょう。

こんな風に着崩せば、あの子もイチコロ・・・?

細めのアイテムはモードな印象で、パーティーにはもちろん、週末カジュアルにもおすすめです。ちょっといいレストランや美術館、高級ブランド店など、きちんと見えつつも気軽さを醸し出したい場面で活躍してくれます。

特に、リラックス感のあるニットタイやウールタイなどはカジュアル感も出せるので、ぜひデートで使いたいアイテムです!

③太めは借金の取り立てにぴったり!

③太めのネクタイは主張が強めで、大物が着けているようなイメージがありますね。

写真では一般的なビジネススーツに太めのネクタイを締めているので、ちょっとちぐはぐしていますが、ダブルのスーツや太いラペル幅のスーツと合わせるとマフィアの親分のような迫力を演出することができます。

喧嘩したい相手がいる時、ぜったいに脅し取りたい金がある時、高利で貸した金を回収したい時などは太めのネクタイをで威圧感をプラスして、相手を威嚇しましょう。

もちろん、パーティーシーンなどで上品に使うこともできます。パッと目を引くインパクトがあり、ずっしりとした印象で貫録を与えることもできます。

体型によって似合う幅のネクタイが違う?

体型によっても似合う幅のネクタイは違います。

体型が大柄の方は太めのネクタイ、細身の方は細めのネクタイをすることで違和感のないバランスの取れたスタイルになりますよ。

例えば、サンドウィッチマンの伊達さんは太いネクタイをよく着用しています。肩幅の広さや、体型のずっしり感とマッチしている印象です。反対にノンスタイルの石田さんは肩幅も華奢で細身な体型なので、細いネクタイでも貧相に見えずバランスよく決まっています。

肩幅の広い方は太めのネクタイ幅でより大きく、そうでない方は肩幅に合わせて幅を細めることで、ネクタイの幅にとらわれることなくバランスアップを図れるかもしれません。

まとめ

ネクタイの幅が与える印象についてそれぞれ、②中 ビシッと決めて商談成立ネクタイ、①細 デートで彼女がイチコロネクタイ、③太 借金返せオラネクタイがあることをお話ししてきました。みなさんも用途に合わせてネクタイ幅を選んで、ワンランク上の素敵な男性になってくださいね。

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