どうする?コロナ明けのスピーチ

スピーチ上達法

スピーチライターの蔭山洋介です。
コロナが開けてきて、さあ活動再開だ!ビジネス再開だ!という今、スピーチ原稿に困っている方が多いことと思います。

僕はスピーチライター なので、スピーチの依頼を受けるのですが、「緊急事態宣言があけて、何話せばいいの?」「コロナ大変でしたね、くらいしか言うことないけどなんかないの?」「何か答えないの?」と、色々なお問い合わせ・ご依頼があります。

そこで、今回は、「コロナ明けのスピーチ」をテーマに、スピーチ原稿の基本的な書き方を動画にしてみました。

今回は時期的に「コロナ明け」としていますが、このスピーチ原稿の構造は、スピーチ原稿の基本です。さまざまな話題・テーマに汎用できる内容になっています。

【スピーチ原稿の基本構成】

① 挨拶
・・・感謝の言葉、簡単な自己紹介など

② アイスブレイク
・・・本題前の前振り。話し手・聞き手の緊張を緩和するための時間。最近あったことなどを話す。

③ フレーミング
・・・スピーチ全体の枠組みのこと。キャッチフレーズ、定番のフレーズなどを含める。目的をハッキリさせる。(過去、未来、攻め、守りなど)

④ 振り返り
・・・振り返り→呼びかけ→困難→共感→未来
(困難とは、おもしろエピソードや失敗談など)

⑤ 未来
・・・今後の方針、方針に対する思い、きっかけになった出来事

⑥ まとめ

ちなみに、それぞれコトバ^3で、詳細記事も掲載されているので、参考にしてみてください。

最初の「ツカミ」について
https://www.communis.jp/kotoba3/archives/1519

物語を感動的にさせる「ドラマツルギー」について
https://www.communis.jp/kotoba3/archives/1095

言葉のセンスについて
https://www.communis.jp/kotoba3/archives/1111

これからコロナも開けて、スピーチやプレゼンの機会も増えてくると思います。

今後もパブリックスピーキング(スピーチ・プレゼン)に役立つ情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

コロナ明けのスピーチ原稿の書き方

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